京都大学 理系 2013年度 第1問 解説

問題編

問題

 平行四辺形 ABCD において、辺 AB を $1:1$ に内分する点を E、辺 BC を $2:1$ に内分する点を F、辺 CD を $3:1$ に内分する点を G とする。線分 CE と線分 FG の交点を P とし、線分 AP を延長した直線と辺 BC の交点を Q とするとき、比 AP:PQ を求めよ。

【広告】
入試に出題される基本的な問題を『基礎問』として取り上げ、教科書から入試問題を解くための橋渡しを行います。
特に、私立大に出題が多い小問集合が確実にクリアできる力がつきます。
著者:上園信武
出版社:旺文社
発売日:2020-02-20
ページ数:300 ページ
値段:¥1,210
(2020年09月 時点の情報です)

考え方

よく見かける設定で、何をすべきかはすぐにわかります。計算も大変ではありません。これを1問目にもってきてくれるのは、かなり親切です。