京都大学 理系 2013年度 第1問 解説

問題編

問題

 平行四辺形 ABCD において、辺 AB を $1:1$ に内分する点を E、辺 BC を $2:1$ に内分する点を F、辺 CD を $3:1$ に内分する点を G とする。線分 CE と線分 FG の交点を P とし、線分 AP を延長した直線と辺 BC の交点を Q とするとき、比 AP:PQ を求めよ。

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(2020年09月 時点の情報です)

考え方

よく見かける設定で、何をすべきかはすぐにわかります。計算も大変ではありません。これを1問目にもってきてくれるのは、かなり親切です。

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