京都大学 文系 2018年度 第4問 解説

問題編

問題

 四面体 ABCD は $\mathrm{ AC }=\mathrm{ BD }$, $\mathrm{ AD }=\mathrm{ BC }$ を満たすとし、辺 AB の中点を P、辺 CD の中点を Q とする。

(1) 辺 AB と線分 PQ は垂直であることを示せ。
(2) 線分 PQ を含む平面 $\alpha$ で四面体 ABCD を切って2つの部分に分ける。このとき、2つの部分の体積は等しいことを示せ。

【広告】
カリスマ講師・関正生の「大学入試のための英語勉強法」をあますところなく完全網羅。センター試験、国公立・難関大大学の英語から、TEAP、TOEICなどの「英語4技能試験」活用型まで、この学び方でOK!
著者: 関 正生
出版社: KADOKAWA
発売日: 2016/05/12
240ページ

この問題の解説は、次のページをご覧ください。(文理共通問題です)

京都大学 理系 2018年度 第6問 解説