京都大学 文系 2013年度 第4問 解説

問題編

問題

 $\alpha,\beta$ を実数とする。 $xy$ 平面内で、点 $(0,3)$ を中心とする円 $C$ と放物線\[ y=-\dfrac{x^2}{3}+\alpha x-\beta \]が点 $\mathrm{ P }(\sqrt{3},0)$ を共有し、さらに P における接線が一致している。このとき以下の問に答えよ。

(1) $\alpha,\beta$ の値を求めよ。

(2) 円 $C$ 、放物線 $y=-\dfrac{x^2}{3}+\alpha x-\beta$ および $y$ 軸で囲まれた部分の面積を求めよ。

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(2020年09月 時点の情報です)

考え方

(1)は、接線が一致していることから2つの条件式を導いて連立方程式を解きます。

(2)は、直接積分することはできませんが、図をかいてどの部分の面積を出すのかを考えれば、図形をどう変形すればいいかわかりやすいでしょう。

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