京都大学 文系 2006年度後期 第1問 解説

問題編

【問題】
 さいころをn個同時に投げるとき、出た目の数の和が$n+2$になる確率を求めよ。

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教科書や従来の参考書では、いろいろ書かれているわりに、読者が一番知りたい肝心なことは省かれている傾向があります。本書は、ここを重点的に丁寧に解説しました。ですから、しっかり読んでもらえばスムーズに理解してもらえるはずです。本書は気楽に読めて即効的な力がつくことを謳うものではありません。しっかり読む人に、数学的な心と考えること理解することの喜びと力を伝えるものです。
著者: 長岡 亮介
出版社: 旺文社
発売日: 2012/09/23
752ページ

【考え方】
ほとんどの目が1でないといけません。1以外の目がでるパターンは限られているので、場合分けをして確率を考えれば答えにたどり着けます。

別解では、もっと簡単に解く方法を紹介します。

なお、この問題は理系第3問の簡単バージョンです。