京都大学 文系 2006年度 第1問 解説

問題編

【問題】
 放物線$C:y=x^2$と2直線$l_1:y=px-1$、$l_2:y=-x-p+4$は1点で交わるという。このとき実数pの値を求めよ。

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(2020年10月 時点の情報です)

【考え方】
放物線と直線の交点を考えても、因数分解ができるわけでもないので、計算はうまくいきません。「2直線の交点を放物線が通る」と考えて計算していくしかないでしょう。ただの計算問題です。

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