なかけんの数学ノート

京都大学 文系 2006年度 第4問 解説

問題編

【問題】
 関数$y=f(x)$のグラフは、座標平面で原点に関して点対称である。さらにこのグラフの$x\leqq 0$の部分は、軸がy軸に平行で、点$\displaystyle \left(-\frac{1}{2},\frac{1}{4}\right)$を頂点とし、原点を通る放物線と一致している。このとき$x=-1$におけるこの関数のグラフの接線とこの関数のグラフによって囲まれる図形の面積を求めよ。

【考え方】
この問題は、理系第3問と同じ問題です。解答はそちらのページをご覧ください。

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試験名: 大学入試, 京大文系, 京都大学
年度: 2006年度
分野: 微分と積分の基礎
トピック: 微分(文系), 積分(文系)
レベル: ふつう
キーワード: 点対称, 面積, 放物線, 接線
更新日:2016/11/15