【導入】数え方の基本

「場合の数」は、「数えること」がテーマの分野です(教科書によっては「個数の処理」というタイトルになっています)。

「場合の数」では、集合の要素の数を数えたり、特定のパターンは何通りあるかを数えたりする問題を考えていくことになります。例えば、下の図のAから破線をたどってBに行く最短経路の数は何通りあるか、というような問題も、簡単に解くことができるようになります。

この分野では、集合の要素の数、並べ方の数、組合せ方・選び方の数を数える方法を主に学んでいきますが、まずは、数え方の基本として次のような考え方を見ていくことにしましょう。

それぞれ、別ページで個別に見ていくことにしましょう。

対象者: 数学A
分野: 場合の数と確率
トピック: 数え方の基本
レベル: 導入
キーワード: 場合の数

関連するページ

YouTubeもやってます

チャンネル登録はコチラから
(以下は、動画のサンプルです)
千葉大学2026年度後期数学第4問 早稲田大学教育学部2026年度数学第1問2 東北大学2026年度後期数学第2問 関西医科大学医学部2026年度数学第3問 北海道大学2026年度後期数学第2問 広島大学理系2026年度数学第5問