センター試験 数学I・数学A 2006年度 まとめ

ここでは、2006年度のセンター試験 数学I・数学Aの試験に関する情報をまとめています。前半にはネタバレはありませんが、「問題の構成」以後はネタバレがありますので注意してください。

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日常学習と入試対策への必須問題を漏れなく収録。章トビラに、その章で扱う例題とコラムの一覧を掲載。本文は、定理や公式など、問題を解く上で基本となるものをまとめた「基本事項」、教科書で扱われているレベルの問題が中心の「基本例題」、入試対策に向けた、応用力の定着に適した問題がそろった「重要例題」などで構成。各単元末には、例題に関連する問題を取り上げた「EXERCISES」を収録。他の単元の内容が絡んだ問題や、応用度がかなり高い問題を題材とする例題は、「関連発展問題」として適宜章末などに収録。巻末には、基本~標準レベルの入試問題を中心に取り上げた「総合演習」、大学入学共通テストの対策ができる「実践編」を収録。
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(2020年09月 時点の情報です)

試験範囲

試験範囲は、高校数学指導要領(2003年度以降適用分) の数学I・数学Aの範囲です。

具体的には、数学Iの「方程式と不等式」「二次関数」「図形と計量」、数学Aの「平面図形」「集合と論理」「場合の数と確率」が試験範囲です。

この年の入試から、新しい指導要領での試験となっています。

選択問題

「全問必答」です。選択問題はありません。新課程・旧課程ともに同じ問題です。

試験問題ページ一覧

各試験の問題と解説は以下のページに記載しています。

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問題の構成

各大問の出題内容は以下の通りです。

大問 分野 内容
1 [1]方程式と不等式
[2]集合と論理
[1]二次方程式、無理数の計算
[2]命題(ド・モルガンの法則、否定、必要条件、十分条件、逆、対偶)
2 二次関数 二次不等式、グラフの平行移動、最大・最小
3 図形と計量 三角比、三角錐の体積
4 場合の数と確率 場合の数、確率、期待値

難易度

1[1]の命題と4の確率がやや難しく、3も空間図形でやや難しい内容でした。

平均点は、62.36点でした(昨年は69.43点)。