なかけんの数学ノート

京都大学 文系 2006年度後期 第1問 解説

問題編

【問題】
 さいころをn個同時に投げるとき、出た目の数の和が$n+2$になる確率を求めよ。

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【考え方】
ほとんどの目が1でないといけません。1以外の目がでるパターンは限られているので、場合分けをして確率を考えれば答えにたどり着けます。

別解では、もっと簡単に解く方法を紹介します。

なお、この問題は理系第3問の簡単バージョンです。

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試験名: 大学入試, 京大文系, 京都大学
年度: 2006年度
分野: 場合の数と確率
トピック: 確率
レベル: ふつう
キーワード: 確率, さいころ
更新日:2016/11/15