なかけんの数学ノート

京都大学 文系 2006年度 第1問 解説

問題編

【問題】
 放物線$C:y=x^2$と2直線$l_1:y=px-1$、$l_2:y=-x-p+4$は1点で交わるという。このとき実数pの値を求めよ。

[広告]

【考え方】
放物線と直線の交点を考えても、因数分解ができるわけでもないので、計算はうまくいきません。「2直線の交点を放物線が通る」と考えて計算していくしかないでしょう。ただの計算問題です。

次のページへ進む ⇒

[広告]
試験名: 大学入試, 京大文系, 京都大学
年度: 2006年度
分野: 二次関数
トピック: 二次関数
レベル: やややさし
キーワード: 放物線
更新日:2016/11/15